高校を卒業後、盛岡市「アンナ・マリー」亀山氏のもとで修行のち、 東京広尾「ラ・プレシューズ」、代官山「マダム・トキ」を経て独立 フランス菓子を主にしながらも、子供の味覚、大人の味覚、 地域の特性を活かしたお菓子づくりにも力を入れています。

登米市米山町の苺の里(ベリー)を使用。とちおとめや、もういっこなど、季節に合わせて旬の苺を直接届けてくれます。甘酸っぱくてジューシー、大切に作られた苺です。

フランス アピディス社の7月~8月に南仏の海岸で採取されるラベンダーの蜂蜜を使用。芳醇な香りとふくよかな甘みは、ラベンダーの花束を思わせます。

世界中のショコラティエから愛される老舗チョコレートブランド [Cacao Barry] 代表作エクセランス、白く絹のような光沢のブランサタンなど、「お菓子」「季節」によって使い分けています。